神奈川県横浜市泉区(株)横浜モザイク工業の建物リフォーム・外壁リフォーム、石・ブロック工事、タイル煉瓦(レンガ)工事、外構工事

プロの職人が請負う左官工事

左官工事
(株)横浜モザイク工業では、左官工事を承っております。モルタル塗り、日本壁塗り、ブラスター塗り、またサッシまわりのモルタル詰めや、打ちっ放しコンクリートの補修などの最終的な表面仕上げの塗り工事全般ならおまかせ下さい。
モルタル塗り、日本壁塗り、ブラスター塗り、またサッシまわりのモルタル詰めや、打ちっ放しコンクリートの補修など、最終的な表面仕上げの塗り工事全般をおこなっております。左官工事のほか、モルタル工事・モルタル防水工事・吹付け工事・とぎ出し工事・洗い出し工事なども承っております。

作業手順・作業工程の流れについて

左官工事の作業手順は、使用する左官材料によってポイントが異なります。基本的な作業手順としては、どの種類の左官材料を使用する場合であっても「下地⇒仕上げ」の流れ・手順を踏む事になります。この基本的な手順の流れは水硬性材料、気硬性材料ともに同様です。

下地材と仕上げ材の粘性・粘度について

下地・仕上げ工程において特に注意すべき点は左官材料の粘性です。下層に塗る左官材料と上層に使用する左官材料の粘性に関しては、上層よりも下層の粘性を高くする必要があります。仮に下地の上層に塗る左官材の粘性が下層の原料よりも高くなってしまうと、乾燥した際に仕上げの面が「亀裂」や「剥離」を起こす原因となる為注意が必要です。

左官工事の下地

下地の処理の違いについて、左官工事の下地作業は左官工事の成否を決める重要な作業です。左官工事の下地では「①土壁・漆喰などの下地②モルタル塗りの下地」によって下地の処置が異なります。

土壁・漆喰などの下地工程

土壁・漆喰などの下地には、小舞(マダケ・シノダケをシュロなどの細縄で組んだもの)が使用されるのが一般的です。下地の工程のポイントは、まず下塗りに使用する下地材料は、粘性の高い材料を使用します。下塗り材が十分に乾燥し硬化したのを確認してから中塗として「下塗り材よりも粘性の弱い材料」を中塗り材として使用します。また、中塗りの際には、「目の粗い麻織物の寒冷紗」を塗りこんでおくと、亀裂・剥離の予防対策にもなります。

モルタル塗りの下地工程

モルタル塗りの下地には、ラスカット(耐力面材)などを使用します。ラスカットは、耐力面材の中でも表面に「凸凹の加工」を施した面材で、モルタルを直に塗りつけることが可能となえいます。以前のモルタル塗りの下地には「①金属製のラス網②メタルラス」などが使用されておりましたが、近年はモルタルの下地の大半はラスカットが使用されることが多いです。

モルタルは硬化時間内に作業を完了させます

モルタル塗りの下地工程の最大のポイントは「硬化時間内」に作業を完了させることが重要です。水硬性材料であるモルタルは、凝固および硬化までの時間が限られているのです。仮に凝固が始ってしまった場合、再度練り直して使用することはできません。したがって、モルタルの下地作業の施工に関しては、粘性の高い材料を選択する等、作業工程を計画的に時間内で終えることができるように事前準備を整えておくことが大切となります。
これらの作業には経験豊富な(株)横浜モザイク工業のプロの職人スタッフが責任を持って施工いたしております。

工事予定地の調査から見積まで一切無料!

ご依頼をいただいてから、工事予定地の調査にお伺いいたします。現地状況をお客様と確認し、工事内容(提案図面)と見積金額を提示させていただきます。現地調査から見積の提案までは、お客様には費用を一切いただきませんのでご安心ください。
※工事予定地の調査ではお客様と現場を確認しながらご要望等をお伺いしますので、空いているお時間などをお知らせください。

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